2018-04-14 どじがらす飛んでけ TO気象ブリーフィング

エマグラムによると
 安定層のトップが750m(100m-200mから)、 750mの気温が7℃くらい、気温が14℃か15℃くらいにはあがらないと逆転層はブレイクしない。
 750mより上は真南の風が10mくらい吹いている
 この層だとよほどしっかり気温が上がらないと維持してしまう可能性が高い
 日差しがしっかり出れば対流は上がるけれども、そうすれば安定層のうえの南風が降りてくる

エマグラムからの見解
 まだ東風のうちで風が落ちてきたときにテイクオフできればいいのではないか

実況
 笠間で11.3℃、まだ4℃くらい足りない。
 南東、東成分の風が吹いている、山頂と安定層のが近いので風は強く吹き抜けているが、山から離れればそんなに強くない
 

10分アメダス
 強風域の境目は利根川まで来ている

 
判断
 南の強い風が完全に支配してしまうと極めて危険な風になるのでテイクオフが遅れた場合は自主キャンセルするべき

 
リッジが取れてトップアウトができているが、対流が始まってサーマルがあがりはじめても上空の安定層が維持されている場合は荒れている風の層にあたってしまう。


650mや750mまでサーマルが上がる時は広い範囲で安定層には変化が起きるので、一時的に10mの南風は平均化されるので風速は落ちる

 ・最悪のケースは、対流がはじまって南の風10mの風がそのまま降りてくること


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